M高史さんから香川丸亀国際ハーフマラソンの出走レポートが届きました
M高史の香川丸亀国際ハーフマラソン出走リポート!
ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)アンバサダーを務めさせていただくことになりましたM高史です!
ジャパンプレミアハーフシリーズの概要はこちらをご覧ください。
https://jphalf.jp/about
香川丸亀国際ハーフマラソン
名古屋シティマラソン
ぎふ清流ハーフマラソン
仙台国際ハーフマラソン
札幌マラソン
東京レガシーハーフマラソン
この6つの大会が対象となります。2年以内に6大会完走すると記念メダルを獲得できます!そして、チャンピオンシップやエイジポイントグランプリもあるので、年間で総合や年代カテゴリーごとの表彰もあるので、モチベーションも上がりますね!
さて、開幕戦となったのは香川丸亀国際ハーフマラソン。M高史も参戦いたしました。78回大会ということで歴史と伝統もある丸亀ハーフ。さらには昨年、男子で日本最高記録や日本人学生最高記録が誕生するなど例年、好記録が出やすい高速コースとしても知られています。
昨年から日本学生ハーフマラソンも併催されて、大学生ハーフマラソン日本一の座をかけて、駅伝で活躍をみせた選手やこれから伸びてきそうな選手も多数出場。
コースは起伏が少なく平坦基調です。折り返しコースなので、トップ選手の皆さんがすごい勢いで駆け抜けるところをすれ違うこともできます。沿道で応援するのとはまた違ったスピード感を味わえますね!
10時35分に陸連登録者Aの皆さんがスタート。10分後の10時45分に陸連登録者Bと一般B、さらに10分後の10時55分に陸連登録者Cと一般Cがスタートしていきます。M高史はBの10時45分スタートでした。(オープン参加のため順位はつかず)
前年は無風で日本記録に沸いた丸亀ハーフでしたが、今年はやや風が強い中のレースに。レースが進むにつれて、風も強くなっていきました。行きは追い風基調、折り返してから帰りが向かい風基調でしたが、風が舞っているのか、時折、風向きが変わるような感覚がありました。
M高史は1時間20分のペースランナーさんの大集団でご一緒させていただき、ラストは少しペースを上げて1時間19分ほどで無事に完走しました。自己記録は1時間12分19秒なので、まだまだほど遠い結果となりましたが、PB更新目指して現状打破いたします!
「高速コース」ということもあり、1時間20分のペース帯も需要があるとのことで、2人のペースランナーさんが走られていました。前半から大集団ができていて、ランナーの皆様の熱意も伝わってきます。
そのほかのペースランナーさんも周りのランナーさんに声をかけながら、ペースを刻んでいかれました。前半が追い風で後半が向かい風だったので、ペースを刻んでいくのも難しいですよね。そのあたりは周りのランナーさんに声をかけながら調整されていました。
大会終了後はJPHSブースで下駄トレーニング体験会を開催!走り終わった方が中心でトレーニングというよりは走り終わった身体をととのえて、リカバリーを目的におこないました。
ご参加いただいた皆様、初めての方が多い興味持って取り組んでいただきました。
大会終了後は、うどんをいただいて現状打破した後に美味しく栄養補給!
ありがとうございました!次戦も現状打破!

